社会

    1:2015/07/27(月) 12:36:20.88 ID:

     日本の内閣府は今年6月、出生率の低下に関する白書を発表した。これには現代の若者の、恋愛への態度に関する調査内容が含まれた。

    その結果によると、20−39歳の独身者のうち46.2%が「恋愛が面倒」と回答した。日本新華僑報が伝えた。

     28.8%は未婚かつ恋愛をしていないと回答。39.1%の女性と36.2%の男性は、恋人が欲しくないと回答した。注目すべきは、50歳までに結婚した経験を持たない日本人の比率が上昇していることだ。

     この現象の重要な要因は、「貧困」だ。調査結果によると、低所得の若者ほど恋愛に興味を持たない。日本の恋愛関係は経済力、特に男性の所得水準によって左右される。
    調査結果によると、女性の30%が年収500万円以上の男性としか結婚したくないとした。この残酷な現実によって、日本の多くの低所得の貧困青年が、恋愛をあきらめている。

     プライベートの時間がほとんど取れないことも、もう一つの重要な原因になっている。残業文化の影響により、人々はほとんどの時間を仕事に捧げている。
    指で数えられるほどの休日は休息にも間に合わないほどなのに、異性と知り合い、相手を理解し関係を発展させ、これを維持することができるはずがない。
    多くの人は、恋人を作っても結婚に至る時間はないことを意識している。そのため「頑張る」ことをあきらめているのだ。

    「恋愛をする金がない」、「恋愛をしたくない」というよりは、日本の若者は「恋愛をする金がない」から今日の「恋愛をしたくない」に至ったと思われる。

     日本では、激しく恋をすべき年齢の若者が、恋人を作らないという現象に陥っている。
    むしろ連れ合いと共に老いるはずの高齢者が、果敢にも老いらくの恋を始めているのだ。これは興味深い現象だ。

     厚生労働省の調査によると、60−79歳の間に結婚した高齢者は、2012年までの10年間で約30%増加した。80歳以上になり結婚した高齢者は、2006年より60%増加した。これは非常に高い伸び率だ。

     高齢者が夫婦になるのは通常、生活の「孤独」によるものだ。年を取れば、連れ合いを亡くすか、離婚することもよくある。
    長年苦労をし、子供を独り立ちさせることは、夫婦にとっての解放であるが、孤独という「束縛」の始まりでもある。仕事をする必要がなければ、生活の多くの時間をつぶす手段がない。
    そこで多くの高齢者が知り合いの紹介やその他の手段により、かつての若者のように新しい友人と知り合う。意気投合すれば、夫婦になる。

     また高齢者はより純粋に恋愛を楽しんでいる。彼らは恋愛する際に、必ず結婚しなければならないとは思わない。
    むしろ遺産相続などの複雑な事情により、再婚に慎重になる。彼らが恋愛するのは、人生の最期にもう一度生活を楽しむためだ。

     日本社会の若者は現実によって恋人を作ろうとしていないが、高齢者は常識にとらわれず果敢に恋愛しようとしている。これはまさに泣くに泣けず、笑うに笑えないことだ。
    「高齢者に学べ」というスローガンを叫ぶだけでは役に立たないだろう。若者が恋愛を楽しみたくないのではなく、残酷な社会の現実がそうさせないのだからだ。

    2015-07-27 08:42:34
    http://jp.xinhuanet.com/2015-07/27/c_134449267.htm
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    1:2015/07/24(金) 16:27:11.21 ID:
    かっこいいイケメンに会うと、うれしい気持ちになりますよね。イケメンな美容師さん、
    イケメンな店員さん、イケメンな同僚もいるかもしれません。でも実際に好きになるのは、イケメンばかりとは限らないものです。
    男性は「どうせイケメンがいいんだろ」と思っているかもしれませんが、意外と女性はそうでもないようですよ。働く女性の本音を調査してみました。

    Q.あなたが実生活で好きになるのは、次のうち、どのタイプの男性ですか?

    1位「フツメン」75.3%
    2位「イケメン」22.6%
    3位「ブサメン」2.1%

    圧倒的多数、約75%もの女性が、実際に好きになるのはフツメンと回答しました。
    単に身近にいるのがフツメンだからなのか、イケメンは恋愛対象になりにくいのか、詳しい理由を聞いてみましょう。

    ■1位「フツメン」

    ・「イケメンだと落ち着かない、ブサメンは見るのが苦痛。よってフツメン」(28歳/ソフトウェア/技術職)
    ・「見た目よりも中身を重視するから(でもブサメンまではちょっと……)」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
    ・「イケメンでも駄目なところが目につくと一気にアウトだから、結局フツメンがバランスよいという結果に」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
    ・「私の中では相当かっこいいと思っても、まわりからは普通だよ、って言われてしまうので」(26歳/情報・IT/営業職)
    ・「清潔感があれば大体オーケーです」(33歳/医療・福祉/専門職)
    ・「歳をとっても顔立ちや服装など、歳相応に仕上がりそうだから」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
    ・「自分の身の丈にあっている気がするから」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

    フツメンを好きになる女性は、恋愛に安心感を求めているからかもしれません。
    また、ブサメンは受け付けなくて、イケメンだと気後れすることにより、バランスをとってフツメンという声も多かったもよう。
    長く一緒にいるなら、相性がいい男性が一番ですね。

    ■2位「イケメン」

    ・「やはり顔がかっこいいと、ちょっとしたことでイラっとしない」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)
    ・「誰だってイケメンが好きでしょ」(33歳/生保・損保/営業職)
    ・「なんとなく高望みをしているのだと思う」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
    ・「正直かっこいいほうがいいから」(24歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)
    ・「ぱっと見がいいと思わないと好きになれない」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

    やっぱりイケメンはかっこいいものです。イケメンは数が少ないので競争率が高く、
    モテるイケメンは自信過剰なこともあるため、恋愛においては難関かもしれません。
    そのため、イケメンで性格がよくて自分を大切にしてくれて相性がいいなら、言うことないですよね!

    ■3位「ブサメン」

    ・「実は性格がよかったっていうギャップがいいと思ったので」(32歳/学校・教育関連/営業職)
    ・「ブサメンほど、一生懸命愛してくれる。不思議なものですね」(25歳/食品・飲料/技術職)
    ・「優しいから」(30歳/医療・福祉/専門職)

    ブサメンだから好き、と言うよりは、ブサメンだけど性格がすごくいいから好きになったというところでしょうか。
    女性もヘアメイクで変身できるように、男性も体型やファッションによっていくらでも変身できます。
    会ったときはブサメンでも、すぐにフツメンになるでしょう。

    4人の内3人もの女性がフツメンを好きになっているという現状は驚きでしたね。
    人口比率と同じかもしれませんが、男女の相性というものはよく出来ていますね。

    (ファナティック)

    http://woman.mynavi.jp/article/150724-45/
    【【話題】イケメンがモテる時代は終わり!? 女子75.3%→実際、好きになるのは「フツメン」。その理由とは】の続きを読む

    1:2015/07/24(金) 16:08:50.36 ID:
     共同通信社が5~6月に実施した戦後70年世論調査で、国民の多くが平和憲法の存続を願っていることが鮮明になった。
    安倍晋三首相はこの結果を真摯(しんし)に受け止め、憲法を破壊する安保法案の成立を断念すべきだ。

     憲法を「このまま存続すべきだ」は60%で、「変えるべきだ」の32%を上回った。戦後50年を控えた1994年7月の日本世論調査会の調査では「このまま存続」は55%、「変える」が34%だった。

     護憲と改憲の差は約20年で21ポイントから28ポイントに広がった。国民の護憲の意志がさらに強固になったといえる。
    安倍政権の安保政策によって、憲法の「戦争放棄・平和主義」がクローズアップされ、その重要性を国民が認識した表れである。

     仮に外国が日本を攻撃してきた際の対応を聞いた設問では「非暴力で抵抗する」が41%で最も多く、「武器を取って戦う」の29%を12ポイント上回った。「逃げる」16%、
    「降伏する」7%を合わせると、非交戦派は64%に上る。安倍政権が目指す「戦争のできる国」を国民は拒否していると見るべきだ。

     将来、日本を巻き込んだ大きな戦争が起きる可能性については「大いにある」12%と「ある程度ある」48%を合わせ、60%が「ある」と回答した。集団的自衛権行使に突き進む安倍政権の安保政策への危機感を反映した結果ともいえよう。 

     戦後70年首相談話に、植民地支配と侵略への「おわび」の言葉を盛り込むべきだとの回答は67%を占めた。安倍首相は侵略を明確に認めた上で謝罪すべきだ。

     政府が強行する米軍普天間飛行場移設には「工事を中止し、沖縄県側とよく話し合うべきだ」が48%で最多だった。「沖縄県内への移設はやめるべきだ」の15%を合わせると、63%が政府方針に否定的である。
     安倍政権は新基地建設計画に国民の理解が得られていないことを踏まえ、計画を撤回すべきだ。

     報道各社の世論調査で不支持が上回ったことなどを受けて、安倍首相は「支持率のために政治をやっているわけではない」と述べている。よもや民意に背くことが政治だと考えているわけではあるまい。
     民意の重みを政治に生かすことが今こそ求められている。安倍首相はそのことを深く認識し、行動に移すべきだ。

    http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-246155-storytopic-11.html
    【【世論調査】仮に外国が日本を攻撃してきたら…「非暴力で抵抗する」41%「武器を取って戦う」29%「逃げる」16% [共同通信]】の続きを読む
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